iPhoneの容量がいっぱい

今回iPhoneの容量を軽くする方法を紹介します。

iPhoneの容量の調べ方

動作が遅くなったり、アプリがダウンロードできない、写真が撮影できない場合は一度自分のiPhoneんお容量がいっぱいでないか調べましょう。
「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」
空き容量は5GBほどあればかなり安心ですが2〜1GBになっていれば動作が重い可能性があります。

容量がいっぱいでアップデートできない場合

この場合はPCを使ってアップデートする方法があります。PCを使ってアップデートする方法はこの記事で解説してます。
家にPCがない場合は友人のでもOKです。Apple Storeでやることもできます(要予約)
ただし、アップデートが公開される度にPCに繋いでアップデートするのも面倒です。
結局はiPhoneの容量を軽くするのが良いでしょう。

iPhoneの空き容量を増やす

一番のおすすめはiCloudにデータをコピーしてコピーしたものは削除する方法です。
「設定」→「一番上の名前」→「iCloud」→「写真」→「iCloud写真」
ここが緑色のオンになっていればiCloudにiPhoneの写真全てが保管されているのでiPhoneから写真を消しても問題ありません。
写真を消したくない場合は「設定」→「一番上の名前」→「iCloud」で緑にボタンになっている項目はiCloudに保管されているのでiPhone上から消しても問題ありません。

iPhoneストレージのその他が多い

このその他ってなんだよって思いますよね。消すに消せないのが一番苛立ちます。
このその他とは、検索した履歴やSiriの音声データ、削除して30日以内の写真など細々したものが含まれてします。
その他を一気に減らす方法として初期化があります。
初期化すると全てのデータが消える為一気にクリーンなiPhoneに戻ります。

初期化する前にやること

もちろん初期化は最終手段です。ただ初期化は不具合の最大の解決策でもあります。
特に容量で警告が出ている方にはおすすめです。
1、バックアップをとる  2、AppleIDとパスワードの確認
初期化前にやっておくことはこれだけです。

バックアップを取る

「設定」→「一番上の名前」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」→「今すぐバックアップを作成」で作ることができます。
最後に作成されたバックアップが昨日や今日の日付になっていれば最新のバックアップが取れているので安心してください。

AppleIDとパスワードの確認

「設定」→「一番上の名前」→「一番上の名前の下に書いてあるメールアドレス」これが現在使用しているAppleIDです。
パスワードの確認方法はアプリをダウンロードしてみるか、サインイン画面
にアクセスしてパスワードを入力し、パスできれば現在使用しているパスワードは合っているものになります。
他にもキーチェーンをオンにしていれば「設定」→「パスワード」で「iCloud」か「apple」で検索を掛けると使っているパスワードが確認できます。

初期化方法

「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定をリセット」
これで初期化できます。その後は画面に「こんにちは」が出てくるまで待ちましょう。
その後、言語設定を済ませたあとに復元先を聞かれます。「iCloudから復元」を選んでAppleIDをパスワードを入れれば復元完了です。

iCloudバックアップのみを使ってiPhoneを軽くする

「設定」→「一番上の名前」→「iCloud」を押すと下記の画面が出てきます。

正直、「iCloudバックアップ」がオンになっていれば他全部オフで構いません。

「写真」に関してはオンにしておけば今使っているiPhone以外の場所からも写真を見ることができる、という機能です。
ネット上やiPhone2台持ちでAppleIDを共有しているとかでない限りオンにせずに容量を温存しましょう。
iCloudの容量が写真で圧迫されている人はここをオフにしてiCloud上の写真を消してしまえばOKです。
消し方はiCloud.comにアクセスしAppleIDを入力して手動で消します。
「iCloudバックアップ」のデータは現在使っているiPhoneのデータを圧縮し、iCloud上にアップロードすためiPhone上やネットからデータや写真を見ることはできませんが、今使っているiPhoneストレージよりも軽い状態でデータの保管ができるのでiPhoneストレージが現在のiCloudの残り容量が大きくでもバックアップを作れます。

それでも容量がいっぱい

iCloudにバックアップを作成し、初期化をしたあとにデータを復元した後また容量がいっぱいになる場合はiCloudストレージの容量をアップグレードしましょう。
「設定」→「一番上の名前」→「iCloud」→「ストレージを管理」→「ストレージプランを変更」
ここで自分が必要な容量に合わせて月額でストレージの購入ができます。
購入したあとはiPhoneストレージを圧迫しているデータ、例えば写真がiPhone上で容量を圧迫しているのであれば
「設定」→「一番上の名前」→「iCloud」→「写真」→「iCloud写真」をオンにしてiCloud上の写真を同期します。
そのあとはiPhone上の写真を消してしまえば、iPhone自体の容量は軽くなりデータはiCloudに保管されることになります。
月額でストレージ代金が掛かりますが手っ取り早くiPhoneを軽くしたい時は有効な方法です。

まとめ

容量関係は多くの方が悩まれている問題です。
AppleIDを作成すれば無料で5GBのiCloudが付与されます。
なので単純に32GBのiPhoneを購入したら37GB、128GBのiPhoneを購入したら133GB分は使えます。
iPhoneの容量は増やせませんがiCloudの容量は増やせるので活用してみましょう。

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