iPhoneの修理

iPhoneの修理タイプ

こんにちは、本日iPhoneの修理について書いていきます
Appleの修理方法は
①Appleストアに直接持ち込む
②配送修理

の2つがあります。使える条件なども違ってくるのでぜひチェックしてみてください!

①Appleストアに直接持ち込む

Appleストアは全国に9つ店舗があります(2020.10現在)

Appleストアでは相談窓口を「Genius Bar」と呼んでいます。Appleに電話した際はGeniusBarの予約を取るなどの言い方になってきます。

これとは別にAppleの正規サービスプロバイダーに持ち込んで修理依頼をすることもできます。

カメラのキタムラ

ビックカメラ

クイックガレージ

直接持ち込みの利点

①その場で技術者に見てもらえる可能性がある!

②運が良ければその場で対応してくれる可能性がある!

上記二つとも、修理箇所や状況にもよりますがその場でどこを直す必要があるのか、見積もりがさっと出てくるのは持ち込み修理の利点と言えます。

直接持ち込みの欠点

①Appleストアは予約が必要

②自分自身が行かなければならない

上記二つはデメリットと言えます。

Appleストアの予約はWeb上やサポートセンターで取れますが遅刻した場合は自動キャンセルになります。店舗に遅れますと伝える手段がない為遅刻した場合は修理に出すことができません。

Appleストアの予約(WEB上)

②配送修理を使う

Appleが提供している修理には配送修理もあります。その中でも2つの種類に別れています。

(1)ただの配送修理

修理するiPhoneを修理工場に送り、修理が終わり次第返送されるもの。

(2)エクスプレス交換サービス

修理するiPhoneを自宅に宅配業者が取りに来て、新しいiPhoneと交換してくれるもの。

以下で詳しく説明します。

通常の配送サービス

期間:4〜7日営業日(代替え機の貸し出しはなし)

値段:14,500〜34,000(画面割れの場合)

値段について

iPhoneの機種によって値段が変わります。値段一覧はこちら。

上記の値段は画面割れのみの修理費用です。画面が割れてしまって電源が付かないや音が出なくなった。等の問題がある場合は別途で修理費用が掛かる場合があります。

対象者:

このあと説明しますが、Apple Care+またはApple care+が含まれるKDDIやSoftbankが提供している保証に入っていない場合は通常の配送修理を選ぶしかありません。

もう一つのエクスプレス交換サービスはAppleCare+に加入している人のみ適用となります。

 

配送修理の利点

①遠方の方でも利用できる

②自分で行く手間が省ける

保証をつけていない方でも配送修理を受けることができます。

 

配送修理の欠点

①修理の期間中はiPhoneが手元にない

代替え機の貸し出しはAppleではしていないそうです。通信事業者で契約した場合は通信事業者に問い合わせて貸し出しを行なっているか、聞いてみてください。

②修理に出す前に自分で初期化などの手続きをしなくてはならない。

結構面倒です。1探すをオフにする。2初期化する、3SIMを抜く の3つをしなくてはなりませんがApple IDを忘れてしまっていると探すをオフにすることができません。また初期化をする際にもApple IDを聞かれる場合があります。

Apple IDは「設定」→「一番上の名前」→「名前の下に小さく書いてあるメールアドレス」これです。

 

エクスプレス交換サービス

期間:即日

値段:12,900円

値段について:

エクスプレス交換サービスについては12,900円しかありません。本体をマルッと交換する修理方法なので少しお高く感じますがこのお値段で今使っているiPhoneと同じ機種のまったく新しいものが手に入ります。

対象者:

AppleCare+に入っているのが条件です。これに入っているか調べる方法は「設定」→「一般」→「情報」の上から2つめの区切りに書いてあるのが今入っている保証です。KDDIとSoftbankで契約された保証であれば大体このエクスプレス交換サービスは使えるほずです(例外もあります)

 

エクスプレス交換サービスの利点

①手元にiPhoneがない期間がない

②発送する手間もかからない。

配達員が自宅に壊れたiPhoneを取りに来てその場で新しいものと交換するのですぐに手元にiPhoneがない期間がありません。

 

エクスプレス交換サービスの欠点

①クレジットカードかデビットカードが必要になる。

支払いはクレジットカードかデビットカードのみになります。そして本体代金の定価がクレジットカードのショッピング枠で一時的に抑えられます。例えばAppleのHPでiPhone11の定価は64,800円となっていますがこの金額が一時的にショッピング枠から使えなくなります。

配達員に壊れたiPhoneを渡ししっかり交換することができればこの金額は引き落とされることはありません。

万が一壊れたiPhoneをAppleに返却することができなかった時にApple側の保険だと思ってください。

②修理に出す前に自分で初期化などの手続きをしなくてはならない。

配送修理と一緒です。1探すをオフにする 2初期化 3SIMカードを抜く

 

まとめ

なにかあった時に保証はつけておいた方がいいと言うのが顕著にわかります。

iPhone上からもAppleCare+をつけることが出来るので不安な方はお勧めします。

修理に出す前の作業について、今後記事にしようと思います。

 

 

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